筆者の腰痛発症から手厚いリハビリサポートを受けた現在

筆者の腰痛要因と診断

筆者はかれこれ、10年ほど腰痛と付き合っています。発症の原因はダンスの学校に通っていたこと。週に6日、狂ったように踊っていた結果、腰の痛みか出始めました。プロのダンサーからは「腹筋が足りないんだ」など、叱咤され、やはり周りの比べると腹筋が出来ない自分に落ち込む日々。当時は自力で筋力をアップすれば、改善されるものだと思っていました。月日は過ぎ、スポーツジムでのアルバイト終業後に、やはり腰が痛くなってしまう…原因を探るために整形外科を受診し、一通りのことは調べました。MRI検査の結果、《椎間板ヘルニア》と診断され、めでたく腰痛持ちの仲間入りを果たしました。

整形外科でのリハビリ

椎間板ヘルニアと診断された私に、担当医からリハビリの説明を受け、迷わず「リハビリをしたいです。」と希望を伝えて、筆者の腰痛改善リハビリがスタートします。理学療法士の担当の方と、どの動作が痛むのか、どの部位が痛むのかをチェックし、ある程度の状況が伝わったところで、お次はトレーナーにバトンタッチ。効果的なストレッチと筋トレも教わり、スポーツジムさながらにメニューを作ってくれます。一通りのメニューをこなした後には、もう一度理学療法士に状態を確認してもらい、次回の来院予約を入れるという流れでした。電気治療や牽引を、ただ受けるだけで終わりではなく、自ら動いてリハビリを行うこのスタイルは私にとても合っていまして、今もなんとか腰痛といいお付き合いを続けています。

腰痛の治療には痛みを遮断するための腰痛 注射という選択肢があります。局所麻酔薬を用いて痛みをなくす方法です。