生活習慣が原因!?大人ニキビが治らない理由

睡眠不足やストレスに注意しよう

思春期のニキビは過剰な皮脂が原因となることが多いですが、成長とともにホルモンバランスも整い、皮脂の分泌も落ちついてくると自然に改善することも珍しくありません。それに対し、大人世代にできるニキビは治りにくく再発しやすいことでも知られています。

大人世代のニキビが治りにくい原因は様々なものがありますが、生活習慣の乱れが影響している場合もありますので、生活を改善することも考えてみましょう。

特に睡眠不足は肌のターンオーバーの機能を衰えさせてしまいますし、自律神経も乱れ、皮脂が過剰に分泌されやすくなります。

精神的なストレスも血流を悪くする、自律神経を乱すなどでこちらも肌には悪い影響が出やすくなるので注意が必要です。

飲酒や喫煙にも注意しよう

適度な飲酒は血行を良くし、ストレス解消にもつながりますが、過剰に飲むことはやはり肌には良いとは言えません。お酒は糖分も多く、アルコールを分解する際には多くのビタミンやミネラルも消費してしまいます。さらに喫煙もビタミンCを多く消費し、血流を悪くしますのでこちらも肌には悪影響が出やすいと言えます。

女性に多い便秘も毒素や老廃物を溜め込みやすくなりますので、こちらもニキビの治りを悪くする可能性があります。

洗顔やスキンケアでケアを行うことはもちろん大事ですが、早い改善のためには原因となる要素はできるだけ取り除いていきましょう。

疲れてメイクを落とさずに寝てしまうことも肌には負担となりますので、こちらも注意が必要です。

ニキビができていた部分にアクネ菌が残り、肌の内側で炎症を起こしてしまうことを、ニキビ跡と呼びます。セルフケアで直せる事も多いですが、皮膚科で治療をすると早いし確実です。